《 よくある質問 INDEX 》

時間は一度に何分くらいすればいいですか?

 

治療や効果を期待するのであれば、基本コース(60分)以上をお勧めいたします。 「治療」目的でなく「疲れた」程度、また部分的なものであれば、30分程度でも結構です。また、「五十肩」など、ある程度の回数と時間(期間)を必要とする治療では、30分程度で2日おき、3日おきに通っていただく場合の方が有効です。

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何回くらい通えばいいですか?
 
急になったもの、寝違えや、もみ返し等であれば、1回でよくなる こともあります。( 他店でのもみ返しでもOKです ) 以前からずっと痛い、慢性的にずっとこってる、というような症状は、1回では取り切れませんし、無理をすると、かえって筋肉や筋に負担をかけてしまいますので、できれば続けて(毎日、もしくはせめて2,3日おきに)3回以上通っていただければと思います。( 3日間続けて治療すると、かなり真からほぐれ、治療効果が高いです ) 五十肩などは、週2~3回で、うまくいけば5~6回(通常10回前後)です。( ただし稀に、4ヶ月かかった方もいらっしゃいましたが ) 後は、症状や経過を見ながらの相談になります。また、月に1度ないし2度、また週一で、定期的にかかってくださる方もいらっしゃいます。

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もみ返しが心配なのですが・・・

 

マッサージに慣れているかどうか、痛くないか、強さやもみ方はちょうどいいかどうか、常に聞きながら、加減しながら施術しますので、もみ返しは少ないと思います。(そのためにも、「 強すぎる 」、「 痛い 」時は、遠慮せずにおっしゃってください) 逆に、少しもみ返すかもしれないけど、治療効果を優先して、「少し痛くてもいいか」という患者さんとの合意の上で、少し強く施術することはあるかもしれません。(特に、五十肩 の治療の時が多いかな・・・)ただし、もみ返し というのは、実は、筋肉痛の一種 です。久し振りに運動すると、次の日、体のあちこちが痛くなったりしますよね。それは、普段動かしていない筋肉を、久し振りに急に動かしたことが原因です。マッサージも同じです。こり固まってしまっている筋肉を、マッサージによって、動かして(揉みほぐし)刺激してもらう訳ですから、マッサージが初めてであったり、久し振りであればある程に、また、こって、張っていればいる程に、筋肉痛(もみ返し)も出てきます。また、体がだるくなるのは、こり固まってしまっていた筋肉の中に溜まっていた「 毒素 」( 乳酸 )が揉みほぐされて開放されて、血管を通って、心臓や、最後には、肝臓や腎臓を目指して、体の中を回っているからです。(最後は、尿として体外に排出されます ⇒ 次の日のおしっこは臭い ! です)どうぞ安心して、2,3日様子を見てみてください。どうしてもつらい方は、もみ返しを取るマッサージもありますので、ぜひおいでください。(他店でのもみ返しでも結構です) 家庭でできる処置法は、もみ返しで「 痛い 」場合は、一種の筋肉痛(炎症)ですから、少し冷やしてみるとよいでしょう。また、全体的に「 妙にだるい 」場合は、乳酸を早く体外に出してしまうために、少し水分を取って、利尿を促進したり、血行を良くするために、軽く運動をするとか、お風呂に入るとか、更にできれば、その後少し横になっていただければ、なおよろしいでしょう。ただし、筋肉は、表面の層と奥、内側の層と、いくつかの層からなっていて、1回の治療だけでは、奥にある、本当のこり、疲れまでは、中々取って差し上げられません。(だから、マッサージに行ったのに、その時だけ楽、というようなことも起こるのです)もみ返しがあってもなくても、できれば、間をおかず、筋肉が少しでもまだほぐれているうちに、(できれば2,3日中に)またおいでいただければと思います。

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治りますか?
 
よく聞かれます。つらいからこそ来てくださっているのですから、当然の質問だと思います。治せるようがんばります。ただし、1回だけ来て、1時間もんだから、それでもう完全に治るとか、治療台から起き上がった瞬間、もうどこも、痛くもつらくもないとか、そういうことは期待しないでください。 風邪薬を3錠飲んだから、30分後には全快する、ということはないですよね。治るのは、治すのは、結局のところ、皆さんご自身の治癒力・回復力であり、薬であれ、マッサージであれ、治療というものは、その手助けをしてるのだということ。 皆さん本人の体や筋肉・筋 等の疲労が回復し、炎症が治まって、治癒していくまでには、ある程度の、「 回数 」や「 時間( 期間 )そのもの 」が必要であるということ、これだけは理解していただきたいと思います。また、1度風邪をひいて、それが治ったから、もう二度と、風邪というものをひかない、ということもないですよね。 一度何回か通っていただいて、一応よくなった、としても、また生活、仕事を続けているうちに、またこったり、痛くなったり、すると思います。というのは、慢性的なこりや張り、それによる痛み 等は、実は、患者さん本人の体質や骨格、骨格のゆがみ、普段の姿勢、生活習慣、趣味やスポーツ、枕や布団が合っていない、運動不足や寝不足、ストレス等の精神的なもの・・・ というようなことが原因の場合もあるからです。また、仕事上の問題(立ちっ放しや座りっ放し、歩き過ぎ、パソコンのやり過ぎ、 同じ姿勢や同じ作業 等)や、更に、家庭内でも、家事や病人や年寄りの世話、または子育て中、 などなど・・・ 仕方のない、そしてこれからも繰り返されるであろうことが原因、の場合もあります。だからといって、あきらめないでください。前述のように、1度、全身を徹底的にほぐして、緩めてあげて、 悪いもの(毒素)もすっかり追い出して、1度体を、リセットする。その上で、生活にもある程度気をつけていただきながら、疲れたら、溜めないで、こまめにケアしに来ていただく。それを繰り返しているうちに、こったり、張ったり、痛くなったりする 間隔 が伸びてくる、または、もしまた症状が出ても、痛さやつらさ自体が弱くなってくる。 広い意味での、「 体質改善 」であり「 痛くならなくなる 」 → 「 治った 」といえるよう、マッサージを特別なもの、どうかなった時だけのもの、と考えず、生活の、人生の、パートナーとして、お付き合いいただければと思います。

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病院にも通っているのですが・・・
 
病院でしかできない処置(筋肉注射や検査、投薬 等)もありますし、マッサージ治療でこそよくなる症状もあります。どちらにしても、主治医の先生には、マッサージにも通っている旨は伝えていただいて結構ですし、もし心配でしたら、相談して、許可をいただいた上でお越しいただくのが よいでしょう。

 

 

病院に行くかマッサージ治療院に行くか迷っているのですが・・・

 

病院に行きづらくて延ばし延ばしのお客様、病院よりは気が楽な、『 マッサージルーム 』へ、まずはおいでになってみてください。もしかしたら、切らないで(手術しないで)治せるかもしれません。 治療院に通っていただいて、こちらで思っただけの効果が出てこない場合に病院へ行かれてはいかがでしょうか。

 

 

鍼(ハリ)とか灸とかやった方がいいんですか?

 

ご本人のお好みです。 生理的に受け付けないとか、恐怖心を押し殺してまで施術する必要はないと思います。というのは、ハリに対して、生理的な不快感や恐怖心、それによる緊張があると、筋肉がかえって萎縮してしまい、逆効果にもなりかねないからです。ハリも灸も、ツボを刺激して、血行をよくする治療だと聞いております。ただ、同じような効果は、マッサージ治療院でも出せますので、(同じツボ療法もしておりますので)後は、ご本人のその時の判断でよろしいでしょう。IINDEX ↑

 

 

整体・カイロはどうですか?

 

これも本人のお好みです。 骨がバキッというと安心する、治ったような気がする、という方もいらっしゃるでしょうし、整体が体に合うという方もおいででしょう。整体もカイロも、骨格のゆがみをとる治療と聞いております。ただし、人間は、骨だけで立っていられるわけではなく、筋や筋肉が骨や骨格を引っ張って、支えてくれて、初めて立ったり動いたりできるのです。 逆に言えば、筋や筋肉がこって、変な形で骨格を引っ張るからこそ、骨格にゆがみが出て、神経にあたったり、痛かったりするのです。 筋や筋肉が突っ張って、こってしまっている状態で(マッサージ等で緩めずに)骨だけ入れても、筋や筋肉は、相変わらず変な形で引っ張り続けているわけですから、一晩寝れば、もしかすればその日のうちに戻ってしまうでしょう。マッサージ治療では、わざと骨をバキバキすることはしませんが、筋肉が緩んだ結果、骨がバキッと入ることもあります。そうやって入った(本来の場所に戻った)骨は、次にまた筋肉が張ってしまうまでは持つと思います。ただ、マッサージも整体やカイロも、骨格のゆがみを矯正することで、痛みをとっていくというのは同じですし、アプローチの仕方の違いですので、後はやはり、ご本人の判断でよろしいと思います。(ただし、整体院やカイロ院で治療としてあん摩・指圧・マッサージを行うのは違法です)

 

足裏マッサージ・吸い球・マッサージ機 等 基本的には、ご本人が少しでも楽になるのなら、何を併用していただいても構いません。

以下に、マッサージ治療院から見た、これぞれの特徴と感想を述べましょう。

 

・足裏マッサージ足の裏は、全身のツボが集まっているところであり、また体の中で一番重みに耐えて、つらい思いをさせられている場所ですので、そこを温かい手で包み込んで、マッサージしてもらうのは、天にも昇る気持ちでしょう。ですから、痛いのは最悪です。 痛いけど気持ちいい、痛いことが心地よい、という程度ならいいでしょうが、指の関節の骨などで押されて、また足の指の間などを押されて、歯を食いしばって、涙をにじませながら耐えるというのは・・・。それがご自分の満足なら結構ですが。あともう一つ、よくご質問をいただくのが、足の裏をもんだら、肩こりや腰痛が治るのか、というもの。 足の裏には実際、肩こりや腰痛のツボ(湧泉 等)もありますが、基本的に、腰が痛い人は、腰の筋肉をほぐして、こりや突っ張りを取らない限り、絶対に腰痛は治りません。 私どもの治療院でも、全身マッサージの一環として、足の裏もマッサージいたしますし、ご希望であれば、足の裏を中心としたマッサージも提供いたします。ただし、足の裏だけしか触らないということは、やはりしないでしょう。足の裏に限らずツボは全身にあります。「このツボを押して痛いということは、どこどこが痛んでいるね」という診断材料にはなりますし、ツボを刺激することにより血行がよくなり、結果的に、間接的に、肩こりや腰痛がやわらぐこともあるかもしれませんが、つらい場所もほぐさない限り、解決、治療にはならないと思うからです。 足裏マッサージは、『足の裏をマッサージしてもらうことが気持ちいい』という方が、利口な利用法ではないでしょうか。

 

・吸い玉 小さなガラスのお椀の底に筒をつなげて、その筒の先に吸引用のゴムの玉をつけたようなもの。 吸角ともいい、東洋治療の事典では『皮膚に吸いつけて、膿や悪血を吸い出す医療道具』とありますが、家庭で出回っているものは、患部に傷をつけて、直接膿や悪血を吸い出すことは、想定自体していないと思います。 要するに、空気を抜いて真空に近い状態にしてしばらくおき(止血するようなもの)それに急に空気を入れることで一気に開放して血液を流し、血行をよくするもの。

 

・マッサージ器・ツボ押し棒 足の裏用のローラーのもの、首をもむもの、肩をたたくもの、イス式のもの、ベッド式のもの、座椅子式のもの・・・毎日マッサージ治療院に来れるわけではありませんので、日常的な疲れを取る程度には有効だと思います。ただし、どうしても表面(一番外側の筋肉まで)しか刺激が届きませんので、本当のこり、疲れは、指圧で、第二層、第三層の奥の筋肉にまで刺激を与え、ほぐさない限り、取れません。また、人間の指と違って、マッサージ器の突起は固い上、加減をしませんので、あまり続けて、毎日やりすぎると、筋肉がカチカチに硬くなってしまいますので、気をつけてください。ツボ押し棒(すりこ木の細いようなものや、アルファベットの『 J 』のような形をして、肩甲骨周りや腰を押すような器具)も同じです。

 

 

妊娠していてもいいですか?

 

妊娠している方もみえています。 背中がどうしようもなく痛くなるんだ、とのことで、流産や早産の危険のないように、指圧等ではなく、マッサージの手法で施術いたします。ただし、主治医の先生と相談して、許可をいただいてからお越しくださいね。 初回のお客様はご遠慮させて頂いております。

 

 

小さな子供がいてもいいですか?

 

その旨を予約の際に伝えていただければ、連れて来ていただいても構いません。ただ、待合室で待って頂きますのでお母さん、またお父さん自身が、心配で気になって、気が散ってしまうと、治療効果が落ちてしまう場合はあるようですが。もう一つの方法は、当院は、出張治療もしておりますので、夜や休日、ご家族がいる時に、家に出張治療で呼んでいただく、または、お子さんを中々、預かってまではもらいにくても、 親御さんやお友達に、家に遊びに来てもらって、お母さんやお父さんのいる状態で、お子さんをみてもらう、という方法をしている方もおられます。更には、交代でお友達のお子さんをみてあげて、ついでにお友達もマッサージにかかって、という場合もございます。また子供だけを遊ばせてそのままマッサージを受けられている方も多くいらっしいます。 子育て中は精神的にもきつく、寝不足にもなりがちで、肩や首も、結構バンバンに張っている若いお母さんがよくいらっしゃいます。どうぞご遠慮なく、お声をかけてください。

 

家にお年寄りがいて、家をあけて治療に行けません。

 

ヘルパーさんの来てくれる日やデイサービスの日においでくださる方や、また、前項のお子さんがいらっしゃる場合と同じように、他のご家族や、お友達、またはヘルパーさんが来てくれる日に合わせて、出張で呼んでくださる方もいらっしゃいます。 介護や看護をしているかたの方が疲れているということは、よくあります。ご自分の体調や気持ちもすぐれていないと、いいお世話もできません。ご自分のわがまま、贅沢と思わず、お世話をする方のためにも、たまにはどうぞ、リフレッシュしてください。

 

ぎっくり腰やっちゃったんだけど、マッサージにかかってもいいですか?

 

ぜひおいでください。ぎっくり腰は安静、安静といいがちですが、なったその日はともかく、次の日くらいになって少し落ち着いてきたら、きちんとした方法でほぐせば、実は、治療したほうが、ずっと早く楽になります。 治療したすぐは、体に感覚が戻ってきたことにより、かえって痛く「 感じたり 」、少し力が入らなかったりすることも稀にありますが、一晩寝て起きてみれば、大分楽になっていることを実感していただけるはずです。 「 痛いなぁ 」と思いながら30分も1時間も( 何日も )イライラしている間に、さくっと来てしまえば、1時間か2時間後には楽になっているのになぁ、といつも思います。また、突然モヤモヤッときて、「 やばいかも 」という時も、すぐに処置してしまえば、ぎっくり腰を起こさないですみます。ぎっくり腰は、完治する、という種類のものではありませんので、定期的に緩めて予防しながら、危なくなったら早めに処置して逃がす、これがぎっくり腰との上手な付き合い方です。

 

 

膝に水がたまっているんですが、マッサージでよくなりますか?

 

安心しておいでください。 膝に溜まった水は、何度も抜くと癖になる、とよく聞きます。 溜まってしまってどうしようもなく痛くて、というのであれば、今回は仕方ないとしても、できれば抜いた後は、また溜まってしまう前に、定期的に揉んで散らしてやれば、元々が本人の体内の体液ですから、少しずつ吸収しなおしてくれます。少しずつ体質改善して、水の溜まりにくい膝にしていきましょう。

 

 

五十肩はよくなりますか?

 

五十肩こそ、マッサージ治療でこそよくなる症状です。 「 切るしかない(手術するしかない)」「 切って骨削るしかない(骨が神経に当たってしまっているから)」と病院で言われた、と「 でも、メスなんか入れたって絶対よくならない、何とか方法があるはずだ 」と、ワラにもすがるような思いで来てくれた患者さん。 完治するまでには少しかかりますが、週2~3回で、通常10回前後。うちの治療院では、数ヶ月で大体よくなる方が多いです。 別な治療院で、ほぐしもせずに、いきなり引っ張り上げられて、あまりの痛さに、筋か神経が切れたんじゃないか、と怖くなった、という方がいらっしゃいました。 実際、筋肉は、筋繊維の集まりですので、損傷してしまうと、元通りには戻りません。二十代の肩には戻りませんが、ゴルフはできるようになります。 実際、その患者さんも、冬場のうちに通っていただいて、ゴルフには間に合いました。(五十肩をやって、無駄な動きが出来なくなった分、逆にスコアが上がったんだ そうですよ・・・!!

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その他

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